和食こしらえ人講座

ヨギー・ヨギーニのための四季の和食こしらえ人講座にご興味のある皆様へ。


和食こしらえ人講座は、ヨガセラピスト協会の養成講座となっており、8回御受講後最終試験を横須賀で受けていただくと、和食こしらえ人として認定され、その後、お料理教室の開催や、人によってはお店のメニューとしてお出しいただけます。

また、自分の為に楽しみたいよ、という方向けには、単発受講も可能です。


私達が、食で大事にしている事は、自分に必要な量であり、味覚であり、を必要な量で満たす事。

そのためには、ご自身の事を知る、ということを大切に行っていただきます。

和食講座を御受講される前に、ヨガのグループレッスンに3回ほど、またはパーソナルレッスンに1,2回ほどご参加いただき、内観する、感じる、ということを実践していただいてから、御受講をおねがいしております。


また、ヨガの御経験があるかたも、ヨガセラピスト協会またはヨガセラピスト協会静岡東部局が初めての方は、ヨガレッスンからの参加をおねがいしています。

和食講座の開催は講師の自宅で行うため、和食講座の前にご参加の方と、お会いしたいと思っています。


どうぞ、よろしくお願い致します。


◆ヨギー・ヨギーニのための四季の和食こしらえ人講座◆


二十四節季ごとの定食を出して下さる和食屋さん。

当協会の為にレシピを作っていただくお願いをしました。


和食の基本五味五法に則り展開されるレシピ。

アーユルヴェーダは六味ですが、ちゃんと渋さも入っていて、

寧ろ、その土地の旬の食べ物をいただく、という元来の原則を考えてみれば、

日本に暮らす私達にとって、和食にこそ、アーユルヴェーダの考えを取入れたらいいもの。


広がる和食の奥深さとサットヴァの味を、一緒に堪能出来たら幸いです。


レシピ提供者、牧野加奈子さんのインタビューは下記から!↓

1月

1月の主菜は、身体がぽかぽかとあたたまり、のどにもよい汁物です。

根菜や少し苦みのある葉野菜もたっぷりとって、一年で一番寒いこの時期を乗り切りましょう。

・鶏だんご入蓮根のすり流し

・ごぼうと春菊のかき揚げ

・菜花とブロッコリー、ラディッシュのサラダ

・葱味噌ごはん

3月

春になると、瑞々しい野菜が出揃います。

香りや苦みの強い山菜もあり、巡り来る新しい季節には、はっとさせられます。

この苦みで冬の間に眠っていた細胞を起こさせる効果があるそうですが、

その分灰汁も強いので、丁寧に下拵えしましょう。

・筍と海老の飛竜頭

・うど、若布、クレソンのぬた和え

・新人参のすり流し

・菜花とあさりのごはん

4月

四月、季節は晩春から初夏に向かおうとしています。

木々が芽吹き、葉が茂ってくるのと同時に、畑の野菜も新しいものが次々と出てきます。

この季節しか食べられないごちそうです。

・新じゃが饅頭

・せり、うど、焼き椎茸のお浸し

・トマト、衣さや、あさりのすまし汁

・空豆ごはん

6月

梅雨に入り、野山の緑もぐっと濃く感じる季節です。

本格的な夏は目の前、じめじめとした日でもつい箸がすすんでしまうような献立にし、

来る暑さにそなえましょう。

・トウモロコシと枝豆のすり身揚げ

・きゅうりと茗荷のまぜご飯

・いんげんの山椒味噌和え

・茄子そうめんのすまし汁

7月

暑い日々が続く7月です。

ついつい冷たいものばかり食べたくなりますが、体の冷えすぎは体力を失うもの。

うまく酸味と組み合わせながら、温かいものも取り入れていきたいですね。

今回のメニューは酷暑に耐えられる体になるように考えました。

口当たりはさっぱり、さらさらと食べる方にも食べやすいものを。

応用がきいたり、火を使わないですむもので、作る人にも作りやすいものを。

・冬瓜と鶏の汁ごはん

・苦瓜の味噌炒め、半熟卵

・だしのせやっこ

・トマトの南蛮漬け

9月

まだまだ暑いと思っていても、風が少しずつ涼しくなってきたり、

夜には虫の声が聞こえてきたり、、、

食卓にも、秋の香りをふんだんにとりいれて、季節の移りを楽しんでみませんか。

・秋鮭の蓮根団子

・ほうれん草、菊花浸し

・焼き茄子の赤出汁

・きのこの伽羅煮のせごはん

10月

秋が深まると夜は長く、来る季節を感じさせるように寒くなります。

そんな日は、根菜たっぷりの温かい汁や時期の実りで

心も身体もほっとする食事をいただきましょう。

・秋鯖とエリンギ、パプリカの南蛮

・柿の白和え

・呉汁

・栗おこわ

12月

気ぜわしい年末がやってきました。

外でごちそうを食べる機会も増えることでしょう。

こんなときは意識して、胃腸にやさしい、ほっと一息つけるような食事をとりたいものですね。

・かぶら蒸し

・白菜の柚子味噌和え

・大根汁

・かやくごはん

お花見

・野菜寿司

・新じゃが入り松風

・桜海老と三つ葉の出し巻き玉子

・白玉団子のみそ汁

七夕

・七夕そうめん

・笹巻きとうもろこしごはん

・玉子豆腐、トマトとオクラのあん

・鯵ときゅうりの梅たたき

月見

・菊花鯖寿し

・月見汁

・里芋の衣かつぎ

・枝豆の東煮


レシピは1月・3月・4月・6月・7月・9月・10月・12月、春夏秋冬2つずつのレシピ、

或いは、お花見、七夕、十五夜、お正月の行事レシピと合わせ、計8講座ご参加下さり、

更に毎回レシピをお家でも作られた方には、

ヨギー・ヨギーニのための四季の和食こしらえ人としてディプロマを発行致します。


その後学ばれたレシピを使った料理教室や人によっては飲食店にも!メニューのご利用可能です。


*料理教室は、協会と連携し展開をしていただく形になり、

売り上げもその手数料として1割いただきますがご了承ください。


*メニューとしてお出しする際も、「ヨガセラピスト協会」

または「yogatherapist association」の明記をお願いする形になります。


月毎のレシピとお料理実習 主食1汁2菜 材料費込み 8,000円

ディプロマ取得時、最終監査・ディプロマ発行費30,000円


沼津、御殿場にて、ご受講が可能です。

やってみたい!と思われたらまずはご連絡をいただき、担当講師と日時のすり合わせをしていきます。

まずはお気軽にお問い合わせください。