【7/7】瞑想ってこんなきっかけからスタートするのかも from保科恵の場合

7月7日(日)

「瞑想とヨガ~自分をながめる瞑想について知り、実践してみよう」のワークショップが沼津市の泊まれる公園INN THE PARKの工芸館2階で開催されます★


講師はヨガセラピスト協会理事/東京支部の「林田ちあき先生」の瞑想のきっかけはこちら↓


わたしも、瞑想が大好きなので、書いてみようと思います♪



~保科恵の場合~


私がヨガや瞑想を始めたきっかけは、女性の心と身体の繊細さを知り、生理や妊娠、出産などホルモンバランスがきっかけで乱れる自分自身を、安定させる術を知りたかったからです。


私は、高校時代から実業団で陸上競技をやっており、バリバリのアスリートでした。

なので、最初にヨガを始めた時は、体の感覚を理解する方がしっくりきていて、じっとする事が苦手でした。笑


しかし、ヨガセラピスト養成講座で瞑想の単元を習い、とにかく理解したかった私は本を読みました。

瞑想と言えばこの方、「綿本彰先生」が書かれた「瞑想ヨガ」という本です。


まだまだヨガを頭でしか理解できなかった時期に、わかりやすく書かれたこの本で興味をもち、養成講座で教わったやりかたと照らし合わせて、来る日も来る日も、良く瞑想をしました。

ノートをマットの前に置いて、瞑想してだんだん整理できてきた事柄をノートに書き、そこでまた整理をする、ということをしていました。


当時、とても苦しい事が何度もあり、師匠の宮原暁子先生は「ただ、ひたすら力を抜く。ということをやってみてください。坐法でもシャバアーサナでもリストラティブヨガでもやりやすいものであれば何でもいいと思います。きっと、自分に還れると思います」とおっしゃってくれました。


そのときに、

「めぐみさんが本当に必要としているもの、外ではなく、自分の内側にあると思います。愛してもらった記憶、想いなど、、、。めぐみさんは、大丈夫です(^^)」と言ってくださった事を、今でもはっきり覚えています。


その時に、涙を流しながらも、自分の内側を見る事、を知った気がします。

涙と共にあふれ出てくるものをただひたすら感じていく、そして自分の中にある変わらないものを感じていく。

ただそれだけのことが、自分を強くし、感謝し、立ち上がれました。


それが私にとっての瞑想を、味あわせてくれた瞬間です。

今でも、自分に還りたい時は瞑想をする、ヨガをする、ということを続けています。



やり方はたくさんあります。

いつ、どんなときに、すとんと落ちるかわからない♪


ちあき先生の"自分を成長させて、人生をよりよくしてくれる素敵な習慣"と捉えて、楽しんで続けて頂けるようお伝えしたいと思っています!という素敵なお気持ち!!

ぜひ、瞑想に触れてみてください(^^)


ご参加おまちしておりますー!



詳細はこちら↓



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